小学3年生の理科・社会 by Z会
いよいよ3年生からは、生活科にかわって理科、社会の2つの教科が始まります。
新しく始まる理科・社会ではどんなことを勉強するのでしょう?
理科では、生活科のように自然にふれあうだけでなく、その中でうまれる疑問を、観察や実験をとおしてくわしく調べます。
そして、疑問を解決しながら自然についてよりくわしく学んでいきます。
社会でも、生活科で勉強していた内容をもっとくわしく調べていきます。
学年が上がるにつれて、身のまわりのことだけでなく、日本全体のことや世界のことまで、学習範囲がどんどん広がっていきます。
●理科
自然現象に興味をもち、学校で行う観察や実験に積極的に取り組むことが最も大切です。
3年生で飼育・観察する昆虫などが苦手な子もいると思いますが、一度その苦手意識をなくし、前向きに授業に向かいましょう。
●社会
地域の産業や生活環境、地理的環境などについて理解できるようにすることが大切です。また、物事を観察、調査するとともに、地図や資料を効果的に使いながら、地域社会の社会的事象の意味について考える力、調べたことや考えたことを表現する力を高めることが求められます。
今、資料をご請求いただいた新小学3年生には、理科・社会の学習をスムーズにスタートするためのポイントなどを紹介した理科・社会の先取りワーク、
『理社へのかけはしブック』
をさしあげます。
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