2年の科学 学研
空気の 力」の実験教材
はないき うきうき!
ロボゾウくん
強力な空気の力で、玉やカップを宙に浮かばせる、ゆかいな空気ロボットです。
身近にありながら目には見えない空気の力を利用したさまざまな実験を通して、空気の性質を理解することができます。
玉やカップがフワフワと宙に浮く。それだけでもう子どもたちは大喜び。大人が見ても、不思議だなあ~と見とれてしまうほどです。
この科学教材と家にある身近なもの(ビニール袋やつまようじ、ストローなど)を使って、自分で考え、実験を作り出すことで、科学的思考が身につきす。
また、空気の性質を利用しながら、一定のルールや条件をつけ、遊びやゲームを生み出すことで、知恵と工夫を自然に引き出す応用学習が可能です。
教材には、ロボゾウくん本体、ボール大,ボール小、カップなどがつきます。
「科学」は、「小さな発見、大きな感動、科学っておもしろい!」を約束します。
●子ども時代の経験が、その後の人生を決めることもある
取材などで社外の方にお会いした時、『「科学」、懐かしいなあ・・。ほら、小さなエビみたいな塩水にすむあれ、ありましたよね!」などと話がはずむことがよくあります。大人になっても、小学生のころに触れた商品を忘れずに覚えていていただけるのです。なかには、『「科学」との出会いが、私のその後の人生を変えました』とまで言っていただける方もいらっしゃいます。
子どもの頃に、見たりさわったり、感動したり、これらの体験を通した思い出は、いくつになっても鮮明によみがえります。これは、何かを発見し感動したからこそ、心に印象深く残っているのだと思います。また、ときにはその体験が、将来の進路を決定付けたりもするのです。
●「科学」は子ども達にわくわくドキドキの出会いを届けます
「科学」の付録はおもちゃではありません。科学の原理や法則を発見し、体験するための重要なツールです。ここにホンモノの体験があるのです。小学校6年間の間に「科学」の付録が体験できるのは、たった72回です。私たちは、この72回の出会いを体系化して、 バランスよくいろいろな経験をしてもらえるように考えて付録を構成しています。
さらに、本誌で、付録を通じて体験したことの理由を知り、さらに発展した内容にも触れていきます。本は「体験」を、様々な角度から裏付けたり、発展させたりするための役割を担います。「付録」と「本誌」の両面で、体験を深め、不思議に満ち溢れた自然科学の世界を知ってもらいたいと考えているのです。
私たちは「科学」の読者の子どもたちが全員、将来科学者になることを願っているわけではありませんし、その必要もないと思っています。ただ、子ども時代の「科学」と出会い。すなわち「体験」し「感動」し、さらに「理解」するという経験は、これからの人生に必ず役に立つ何かを、子どもの心に植えつけることになると、私たちは信じています。「科学」を通じて、ひとりでも多くの子どもの心に種をまき続けていきたいと思っています。




